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「陽性と陰性の二性性相」 [生きる]

すべての物質の究極的構成要素といわれている素粒子は、みな、陽性、陰性、または陽性と陰性の中和による中性を帯びている。これらが原子を形成するのである。
原子の構造

まず原子とは何か。「物質を構成している最小の粒子」を原子といっています。といわれても・・・って思うかもしれませんね。それでは、想像してみてください。鉛筆の芯はハンマーなどで簡単に粉々になりますね。粉々になった鉛筆の芯をもっと細かく割っていきます。どんどん、どんどん割っていくと目では確認できないほどになってしまいます。鉛筆の芯をどんどん割っていって、もうこれ以上割ることができなくなる粒が残ります。それが原子です。鉛筆の芯は炭素でできているので、この場合、炭素の原子が得られるのです。水素や酸素、炭素などの元素ひとつひとつに対する元素が存在しています。原子の直径は種類によって異なりますが、だいたい1億分の1センチメートルくらいです。当然目には見えませんね。

それでは、この物質の最小粒子である原子はどのような構造になっているのでしょう。
原子atom7.gif原子構造.jpg
正と負の電荷をもつというのは、電池のプラスとマイナスのように、正反対の電気をもっていると考えてください。

ひとつの原子に存在する電子の数と陽子の数は同じで、種類によって数が決まっています。電子の数と陽子の数を原子番号といって、原子番号1番の水素には電子が1個、陽子が1個存在します。高校では原子番号1番の水素から20番のカルシウムまでを順番どおりに覚えなくてはいけません。「水兵リーベ・・・。」と覚えた方もいるでしょう。元素の周期表についてはいずれお話しますが、とりあえず20番までを書いておきます。
原子記号表.jpg

一方、中性子は同じ原子でも異なることがあります。例えば、水素には中性子が0個のものと、1個のものがあります。これらを互いに同位体といっています。
さらに、原子も、陽性または陰性を帯びるようなって、物質の分子を形成するのである。分子(ぶんし)とは、2つ以上の原子から構成される電荷的に中性な物質を指す。ほとんどの原子は、同種あるいは異なる原子と化学結合により結びついて分子を形成する。〔分子と原子〕 分子は,ふつういくつかの原子*がけつごう結合してできている。たとえば,水をどんどん小さくしていくと,ぶんかつ分割できないさいしょう最小のりゅうし粒子になる。これが分子であり,この分子をさらにぶんかつ分割すると水のせいしつ性質はなくなり,すいそ水素原子2こ個とさんそ酸素原子1こ個になってしまう。もっと最もかんたん簡単な分子は,アルゴンやネオンのように1こ個の原子からできている分子である。また,セルロースやタンパクしつ質の分子のように,数万こ個の原子からできている分子もある。
このように形成された物質は、植物または動物に吸収されて、それらの栄養となるのである。
さらに、すべての植物は各々雄しべと雌しべとによって存続するし、また、すべての動物は各々雄と雌とによって繁殖、生存するのである。人間についての例を見ても、神は男性のアダムを創造されてのち、「人がひとりでいるのは良くない」(創二・18)と言われ、その対象として女性のエバを創造なさったあと、初めて「はなはだ良(善)かった」(創一・31)と言われたのである。
さらに、あたかも、電離した陽イオンや陰イオンが、各々陽子と電子との結合によって形成されているように、雄しべや雌しべ、あるいは雄や雌もまた、各々それ自体の内部で、陽性と陰性の二性性相の相対的関係を結ぶことによって、初めて存在することができるのである。したがって、人間においても、男性には女性性相が、女性には男性性相が各々潜在しているのである。
森羅万象の構成様相
素粒子 原子 分子 植物 動物 人間
陽性 陽性 陽子 雄しべ 雌 男性
陰性 陰性 陰子 雌しべ 雌 女性

息子は関心なさそうである。

タグ:二性性相
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わらび採り [自然]

父に頼んで長男とわらび採りに行きました。父が元気なうちに山のことを教えてもらいたいと思います。しかし、女の私がいては危ない所へはいけませんでした。長男は登ることは好きのようですが、わらびを探して採ることはあまりしませんでした。上まで登って景色を楽しんでいたようです。
わらびはたくさん取れましたが、細く、あまり取らないためか、木々の陰になって陽があたらないためらしいです。昔のように山を管理することが必要だと感じました。
心地よい景色.JPGふきの花.jpg2012050208530001.jpgわらび.jpg2012050208530000.jpg2012050208510004.jpg2012050208510002.jpg2012050208510000.jpgわらびの枯葉.jpg変な石.JPG

共同著書 生きる [生きる]

 文章を書きたい私と、考えることが得意な長男との共同制作することにしました。取り留めの無い話ですが、良かったら読んでください。

2012.4.27
 一人で考えるより、長男に話してみたらよいのではないかと思い、話しかけてみた。「私は今仕事で移動になり、覚えることがたくさんで、『自分の頭でシュミレーションしてください』といわれているけれども、そのことについて考えることが出来ない。気がつくとテレビで見たドラマのことを考えている。そういうことあなたにもある?」「よくあるよ」「逃げているわけじゃないけれど、考えることが出来ない。自然と逃げているのだろうか。昨日はあの時何を考えていたのか?」「何が好きなのかをかんがえていた」「じゃあまっていたら答えが返ってきたのか」「いや、答えられなかったと思う」「考えることはずっと前から好きだった。話すことが出来ないんだよね」 
長男と話して、長男は考えることが得意で、表現することが苦手だということを始めて話してくれた。自分では前から分っていた。けれど言うことは出来なかった。「俺の苦手なことわかっとる」という長男の言葉で、私にポイントを教えてくれたのだ。
自分で考えたことを素直に話すことが出来るようになったということだ。それには長い時間がかかった。きっかけは、自動車での移動だった。もう4年前も前のことです。車で10分の道のりの行きと帰り間に、ゆっくりゆっくり、少しずつ話せるようになった。いまそれを人に話すことが出来た瞬間だ。

人に話すということは,やり取りをするということで、やり取りするということは、動きがあるということで、動きがあるということは、変化するということで、変化するということは、生きているということになるだろうか。たとえば、ビルが崩れたということは、変化したことだけれども、ビルは生きてはいない。たとえば、コップが割れたとき、コップとしての役割が終わったことで、コップの命が無くなったと思うことが出来るのではないか。

私は、自然の法則を分りやすく広めたいと思っています。自然の法則の中で、命がはぐくみ育てられる。自然の法則を知ることで生きることを楽しんでほしいのです。
自然の法則とは何か?太陽が東から昇って一日が始まること。生きるときには生長期間という時間が必要なのだということ。成分合作用を説明したい。
成分合作用とは、一つのものが存在し、それが二つに分かれる。分かれるのは変化するためである。分かれて再び一つになると新しいものに変わる。なぜ又一つにするのか?完成させるため。落ち着けるため。新しいものが生まれる。
たとえば、今私は、何かを書きたいと思って、そのことについて長男と相談した。そして、共同著書としての製作を始めることが出来た。私の考える命、生きるということは、考えとか、文章とか、その範囲がとても広い。
総てをひっくるめて書いていきたい。自分自身も幸せになる為に、みんなが幸せになる為に。

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為に生きることが幸せの道 [愛]

幸せになりたいと思ったら、誰かを幸せにすること。自分を犠牲にして誰かを幸せにしてあげるとその幸せが自分にも与えられる。人を幸せにして始めて自分も幸せになれる。

タグ:幸せ
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天地父母様のみ教えより [愛]

天地父母様は、信仰生活の基本は『感謝と賛美』であるというメッセージを伝えておられます。『感謝』といえば、合格したとか当選したとか、喜びに対してもつ心の姿勢と考えられがちですが、それだけではありません。例えば、過去の歴史で先祖が犯した罪を蕩滅するために起こる不都合な出来事も、罪を清算させてより神に近づく一歩となるのですから『感謝』となります。そのことを天地父母様は『絶対信仰・絶対愛・絶対服従』と教えておられます。言い換えれば、『毎日のあらゆる出来事を感謝し、現在の境遇を神様に賛美していけば、自然と人類始祖が犯した過ちを蕩滅できるのですよ』と勧めておられるのです。天地父母様のお導きに従い、私たちはもう一度、自分の生き方を見直してみようではありませんか。




日めくりカレンダー 31日 [愛]

31日      
夫は最高の父であり
兄であり弟であり息子である
妻は最高の母であり
姉であり妹であり娘である

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妻にとって夫はお父さん、お兄さん、時に弟であり、あるいは息子なのです。夫をそのように愛すれば、結婚する前に家族を愛し愛されてきた以上の愛を夫一人を通して味わうことができるのです。結婚前の家族の愛以上の価値と豊かさを、夫との愛のやり取りで味わうことが出来るのです。夫は最高の父であり、兄であり、素晴らしい弟であり、最高の子供なのです。逆に、夫は自分の妻に対して自分のお母さんのようであり、自分が妻の子供のような心情が沸き起こってこなくてはなりません。
妻の前に素直な子供のようになっていくとき、夫としての情感が育てられていくのです。自分を育ててくれた母親以上の母親として慕えばよいのです。そして、姉のように面倒見がよく、一緒に遊んでくれた頼りになる姉、それが妻なのです。妻の年齢が低ければ妹だと思い、幼くてかわいい面倒を見てあげた妹以上の妹が妻であると、さらに、妻を自分の娘と思ってみるのです。父親にとって娘ほど可愛いものはありません。何でもしてやりたくなる愛らしい存在です。夫は妻を、母よりも甘え、姉のように頼もしく思い、妹のように可愛がり、娘のように限りなき愛を注ぎ込むのです。このように妻を愛することによって女性のもつあらゆる家族愛を味わうことが出来るのです。

日めくりカレンダー 30日」 [愛]

30日
夫を神様のように侍る妻が
真実に愛する妻であり、
妻を神様のように愛する夫は
真実に愛する夫です

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 神様が真実の愛を包みいれて夫の姿で現われたのです。妻は夫を神様のように、その身体を椅麗にしてあげ、食事を誠意を込めて作り、朝夕にお参りすべきです。又、夫は妻を神様のように大切にし、いつまでも健康で美しくいるように扱うべきです。そうすると運勢が来て仕事もうまくいくようになります。

日めくりカレンダー 29日 [愛]

29日
夫婦で世界平和
日本の発展に
貢献しよう

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『ために生きる』のが真実の愛の基本です。夫婦二人のみのために生きても天運はやってきません。世界のため、日本の為の夫婦になることです。そして、世界平和のために貢献できる夫婦にならねばなりません。それが二人の愛のレベルを高めることになるのです。

日めくりカレンダー 28日 [愛]

28日
朝起きて夫婦
神仏に手を合わす

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夫婦の心情を神仏に受け止めていただいて朝の出発をします。真剣にお参りすると心が変わってくるのが分かります。朝のお参りの積み重ねで自然に短気の心が忍耐強く許せる心に変わっていきます。『今日もー日幸せでありますように』といえば本当に守ってくださるのです。夫婦で神仏に合掌する姿は美しく素晴らしいことで、幸福を掴む第一歩であります。夫が無信心でも奥さんが両手をしっかり結んで夫の分まで祈りを捧げれば、その折りが真剣で本物なら自然と夫も手を合わせるようになります。夫婦の幸せは愛にありますが、愛の根源は神仏です。人間は自分で生きているように思えても、実は自分で生きているわけではありません。太陽や水や空気、土がなければ生きてはいけません。これらを与えてくださっている神仏への感謝を忘れてはなりません。

日めくりカレンダー 27日 [愛]

27日
先祖供葺は
夫婦でしよう

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 夫婦、家族で先祖供養をすると御先祖はとても喜ばれます。先祖があって親があり自分があるということは当たり前のようですが、このことをしっかり悟るだけでも御先祖は喜ばれます。善なる先祖は、自分の両親にとって孫がかわいいのと同じくらい子孫をとてもかわいく思ってくれているのです。ですから、何をさておいても先祖に感謝して真心からの供養をしなければなりません。自分たちだけがおいしいものを飲み食いして、先祖に水の一杯もあげなければとても寂しく思うのです。先祖を大事にしない家庭は幸せになれません。先祖供養は夫婦でするのが最も良いのですが、特に妻が先がけて行うことが大切です。

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